敏感肌さん必見情報

敏感肌のスキンケア方法とランキング

敏感肌のスキンケアに大切な
「基本の4ステップ」

自己流ケアは遠回り!まずは基本をしっかり押さえて

とにかく刺激に弱い敏感肌。毎日のスキンケアの難しさを感じている人も多いと思います。でも、ここで気をつけたいのは「いきなり自己流のスキンケアに走らないこと」。どんなときも、まずは基本のスキンケアに取り組むことが問題解決そして美肌への近道です。しかも基本のケアを続けることで、自分に必要なケア・不要なケアも見極めやすくなります。

4つの基本ステップで敏感肌から美肌へレベルアップ

ここで「スキンケアの基本4ステップ」をご紹介します。続けるうちに、敏感肌が徐々に整って、美肌へと近づいていけるはずです。

敏感肌さん必見
スキンケア 基本の4ステップ スキンケア 基本の4ステップ

STEP1 余分な汚れを落とす

こすらずにやさしくクレンジング・洗顔する

効果的なスキンケアのために大切なことは、最初にしっかり「肌をリセット」すること。この後の化粧水や美容液の浸透を妨げる余分な汚れはしっかりオフしましょう。

実際の方法ですが、まずはクレンジング剤適量を手に取って軽く温め、顔の内側から外側へ〈らせん〉を描くようにしてやさしくなじませ、汚れが浮いたら洗い流します。洗顔は、洗顔料をたっぷり泡立てた後、やはり内から外に向けてらせんを描くようにやさしく泡を伸ばし、洗い流します。

ただしひとつ注意を。敏感肌には、洗い過ぎが原因の場合もあります。そんなときは、W洗顔を止める(夜はクレンジングのみにする)、しばらく水洗いのみにする(メイクもやめておく)などのアプローチも必要です。

STEP2 肌を充分にうるおす

3秒ずつのハンドプレスで化粧水を浸透させる

クレンジング・洗顔で肌をクリアな状態にしたら、すぐに化粧水(ローション)で最初の保湿を。適量の化粧水を広げた手の平で3秒くらいずつハンドプレスして、顔全体にうるおいを与えましょう。水分が肌の奥へと染み渡る様子をイメージしながら、やさしく肌を包みこむようにして浸透させてください。尚、化粧水は敏感肌向けのものをセレクトしておくのがベストです。

STEP3 肌に栄養をプラスする

リフトアップしながらハンドプレスで美容液を浸透

肌がしっかりうるおったら、そこに美容液をプラスしましょう。美容液は、肌の奥へ働きかける有効成分(つまり栄養)が豊富。ちなみに化粧水(ローション)が染み渡ったみずみずしい肌につけることで、美容液はより深く浸透していきます。適量を手に取り、化粧水と同じように手の平全体で3秒ずつ肌を押さえながらなじませます。このとき肌をわずかに引き上げる(リフトアップする)と、より効果的です。

STEP4 肌表面にフタをする

乳液またはクリームをやさしく肌全体にひろげる

化粧水と美容液の後は、肌に与えた潤いと栄養をキープするために「乳液」や「クリーム」でフタをしましょう。軽い感じが好きなら乳液、しっかり潤いを閉じ込めたいならクリームがオススメです。適量を手のひらに取り、やさしく肌にひろげましょう。

敏感肌のスキンケアの選び方

✔保湿成分は入っていますか?

敏感肌は、肌のバリア機能が低下し、外部からの刺激を受けやすくなったために、刺激を感じたり、しみたりしている状態です。
このバリア機能を回復させるためには、保湿がかかせません。
保湿成分には、コラーゲンやヒアルロン酸など、さまざまなものがありますが、なかでも敏感肌におすすめなのは、「セラミド」が多く含まれているものです。
セラミドには人工的に合成したものや、植物から抽出したものもありますが、セラミドのなかでも保湿力が高い「ヒト型セラミド」が配合されたスキンケアが敏感肌にはおすすめです。「ヒト型セラミド」は、人がもともと持っているセラミドと同じ構造なので、肌への親和性が最も高く、角層の水分保持力を高めてくれるのです。


どんなスキンケアが良いのだろう?とお悩みの方は、美白スクールでもおすすめのスキンケアをご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。


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✔敏感肌に多い「くすみ」に対応する成分は入っていますか?

「なんだか顔色がすぐれない」、「肌がくすんでいる」と感じたことはありませんか?
敏感肌は、角層が乱れて肌に陰ができることにより、どんより黒く見えがちです。さらには、紫外線やほこり、花粉などの外部刺激によって微炎症を繰り返すことで、赤くなり、過剰なメラニンがつくられ、肌がくすんできます。
この繰り返す炎症が、敏感肌のくすみを引き起こしている原因なのです。
そこで、敏感肌特有の青・赤・黄ぐすみ対応に効果を発揮する青・赤・黄の反対色である3色のパールを配合。くすみがちな敏感肌を一層明るく冴えわたる肌へと導きます。また、「トラネキサム酸」や抗炎症有効成分「トラネキサム酸」や「グリチルリチン酸2K」配合で肌の炎症や刺激を与える物質の発生などを抑えます。
くすみの原因である炎症を抑え、透明感のある肌を目指しましょう。


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敏感肌のスキンケア方法

化粧水、美容液、クリーム、CCクリームなど、スキンケアのアイテムや手順は、基本的には健康的な肌と変わりません。ただ、敏感肌のスキンケアは、手でのお手入れをおすすめします。敏感肌には、コットンなどの繊維や摩擦が刺激になってしまうこともあるからです。
手で肌の状態を確かめながら、肌状態に合わせたスキンケアを心がけましょう。

敏感肌のスキンケア手順

  • ①適量を手に取り、両手のひらで温め、頬など顔の広い部分からやさしくなじませます。
  • ②顔を両手でつつみこんで、やさしく浸透させます。
  • ③仕上げにくすみが目立ちやすい目もとをやさしく抑えてから、両手で顔全体をつつんで肌を落ち着かせましょう。

初めて使用するのが不安な方は

敏感肌のケアは肌に合った化粧品でじっくり続けることが重要です。本格的に使用を開始する前に、パッチテストで反応が出ないか調べたり、「トライアルセット」などで使用感や効果を確かめることをおすすめします。


パッチテストの手順

  • ①防水タイプの絆創膏などのガーゼ部分に化粧水をしみこませる。
  • ②敏感な腕の内側や手首に貼る。
  • ③48時間そのままにして様子を見る。

10日間ほどから気軽に始められるトライアルセットもあります。敏感肌専門ブランドだと、30日間返品交換OKだったりもするので、安心してお試しできます。パッチテストにあわせてお試しください。


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