美白化粧品ブランドの選び方指南

美白に有効な成分配合!おすすめ・人気の美白日焼け止め

日焼け止め(顔用)

美白を考える上で大切のは、もちろん紫外線対策!美白するのも大切ですが、そもそも日焼けしないことが一番大事なのは言うまでもありません。日に焼けないためにはさまざまなグッズを使うことも必要な場合がありますが、何より日焼け止めを塗ることが重要です。
美白のためのスキンケアの基礎の基礎は日焼け止めをしっかりつけて、肌を無防備に紫外線にさらさないことです。そのためには、どんな日焼け止めでもいいのかといえばそうではありません。日焼け止め選びのためには使われている用語の意味から勉強しましょう。
また、日焼け止めには紫外線の吸収を抑える効果以外に、化粧水などの要素も兼ね揃えたものもあり、実は奥が深いものでもあります。ライフスタイルやレジャーといった目的によっても選ぶべきものが変わってくるアイテムなので、一度じっくり向き合うことが大切です。
そこで、こちらでは日焼け止めの正しい選び方について紹介していきます♪

サエル ホワイト CCクリーム クリアリスト

ディセンシア サエル
ホワイトCCクリーム コンセントレート

ホワイトCCクリームコンセントレートの強みは、何といっても美白&紫外線対策を両立できることです!ほとんどのブランドで、日焼け止めは紫外線カット効果だけですし、美容液や化粧下地は保湿&美白効果だけ…しかし、この製品は1品4役の効果を得られるという画期的なものなんです♪SPF50+&PA++++という優秀な紫外線対策効果を持っていて、気になるくすみやシミをカバーし、ワントーン肌色をアップさせ、3色のくすみを一掃する「トリプルライティングパール」を採用。さらに保湿成分ヒト型セラミド、抗炎症有効成分グリチルリチン酸2K、ポーラ研究所オリジナル整肌成分のジンセンX配合。しかも紫外線吸収剤不使用で化粧下地にもなるんです。低刺激処方と、良いことずくめ♪

ホワイト CCクリーム~No.1の理由

セラミド

一般に日焼け止めは紫外線をカットしてくれる代わりに肌に若干の負担がかかると言われていますが、サエルのCCクリームは違います!紫外線をカットするのと同時に、角層の保湿成分セラミドを補給して肌のバリア機能を回復させてくれるんです♪紫外線対策をして、しかも肌が強くなる…奇跡のW効果が人気の秘密

アクセーヌ スーパーサンシールドN SPF50・PA+++

アクセーヌ スーパーサンシールドN SPF50・PA+++

SPF50という高い数値を誇るスーパーサンシールドは、海のレジャーにも耐えられる日焼け止めとして安心感抜群!ただ、一般に紫外線カット能力が高いほど肌への負担が大きいので、室内にいる時間が多い日には向かないかもしれません。

エリクシール ホワイト デーケアレボリューション

エリクシール ホワイト デーケアレボリューション

SPF50+&PA+++の強力な日焼け止め!さらに乾燥肌をケアするための保湿成分を含んでいるので、肌トラブルを防ぐ効果も期待できます♪とはいえ、SPF50+は日常生活では必要ないレベルなので、もう少し穏やかな効果の製品と併用するほうが良いかも。

日焼け止めの
選び方~紫外線対策の極意

日焼け止めを正しく使うために、まずはSPFとPAという数値について正しく知ることが大切です。なんとなく“数字が大きいほうが良いんでしょ?”と思っている方も多いでしょうが、実は必ずしもそういうわけじゃないんです。

PA

Protection Grade of UVAの略。PA+、++、+++、++++の4段階で表記され、プラスの数が多いほど防御力が高くなります。紫外線には3種類あるのですが、PAというのは、そのうちUV-A波に対する防御力であることを覚えておいてください。
このUV-Aは肌の奥まで入り込んでメラニンの生成を促してしまう光線です。いわゆる黒くなる日焼け(サンタン)の原因。急激な炎症は起こさない代わりに、少しずつ紫外線ダメージを蓄積してくる厄介者といえます。ただ黒く焼けるだけでなく、コラーゲンを変性させて肌の弾力をなくし、しわ、たるみを引き起こす性質も…。オゾン層を通過しやすく、地上に降り注ぐ紫外線の95%がUV-Aと言われています。窓ガラスの透過率も高いので、室内にいても油断できません。
ですから、PAについてはもっとも防御力の高いPA++++が最適といえます。

SPF

色黒改善メカニズムイメージ

Sun Protection Factorの略。SPFの後ろに50までの整数が書かれる形で表記され、数字が高いほど防御力が高いことを示します。ちなみに50を超える場合には50+と記されます。このSPFは紫外線のうちUV-B波に対する防御力です。
UV-Bは肌が赤くなったり水ぶくれになったりする、急激な日焼け(サンバーン)の原因となる紫外線です。強いエネルギーを持っているため、シミや皮膚がんの原因になりやすく、かなり怖い存在…。オゾン層を透過しにくいので地上には5%程度しか届きませんし、室内まで入ってくる量はさらに少なくなりますが、やはり対策は必要でしょう。

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