美白化粧品ブランドの選び方指南

肌に潤いを補給!おすすめ・人気の美白化粧水

美白化粧水

こちらでは、人気の美白化粧水をご紹介したいと思います!洗顔後、最初に肌につける化粧水。まだ何の美容成分もついていない肌に真っ先に入ってくるものだけに、細かいところまでこだわって選びたいですね♪
スキンケアの基盤となる化粧水は、保湿力が肝心です。美白化粧水を探そうとするとどうしても美白成分にのみ目が行きがちですが、そもそもの化粧水であるという位置付けことを忘れないようにしてチェックしていきましょう。保湿ケアをしっかりとすることは、肌のターンオーバーを整え結果的に美白にも結びつきます。つまり、美白という冠のついていない化粧水も広い意味では美白になれるアイテムなのです。
透き通るような白い肌になりたいときにはまず、化粧水を見直すことが始めることがカギです。角層の保湿にはどんな成分が必要なのか、美白成分として含まれていたほうがいいものは何なのか、美白化粧水選びのキーとなるポイントをオススメ商品とともにご紹介します!

サエル ホワイトニングローションクリアリスト

ディセンシア サエル
ホワイトニングローション コンセントレート

最初に肌につける化粧水…まずは肌の奥まで潤いで満たしてあげたいですよね?まず潤いを補給して、後からそこにフタをしていくわけですから。そこで、こちらのサエル ホワイトニングローションがオススメなんです。従来の保湿成分に油ともなじみやすい性質をプラスした「高浸透グリセリン」を配合。高い浸透性と保湿力を実現しました。さらに保湿成分を人と全く同じ構造をもつ「ヒト型セラミド」で囲み、カプセル化。乱れたセラミド配列にぴったりと適合し保湿効果をサポート。こうした浸透性保湿成分によって、角層が正常な状態に保たれ、肌内部が潤いで満たされることで、透明感をもたらします♪美白の基本はまず保湿から!それが化粧水選びのポイントです。

サエルのイチオシ保湿成分~セラミドナノスフィア

セラミド

角層の保湿成分には色々とありますが、中でも一番大切なのがセラミド!角層は細胞間脂質ががっちりスクラムを組むラメラ構造という形になっていて、この構造の中に水分をキープしています。そして、そのスクラムの中心になっているのがセラミドなんです!サエルのローションは独自技術で通常のセラミドの20分の1のサイズにしたセラミドナノスフィアを配合し、角層の奥深くまで保湿成分を浸透させてくれます。もちろん美白有効成分のアルブチンも配合されており、美白化粧水に必要なすべてが詰まっているんです♪

イプサ メタボライザー モイストホワイト

イプサ メタボライザー モイストホワイト

メラニンの生成を防ぐ効果のあるm-トラネキサム酸を配合した美白化粧水♪水分と油分がバランス良く補給されるので、ベタつかないしカサつかない、絶妙な手触りへと生まれ変わります!利用者からの人気も上々!

アユーラ ウェルバランス リファイナー WTα

アユーラ ウェルバランス リファイナー WTα

角質層を柔軟にする働きがある成分を配合していて、肌の弾力や透明感を取り戻すことができる化粧水です!ただ、専用コットンとの併用が推奨されていて、手だとあまり浸透した感じがしないという口コミもあるようです。

正しい美白化粧水の
選び方を伝授!

正しい美白化粧水の選び方を伝授!

美白化粧水というと、どうしても美白成分がたくさん入っているものを選びがちですが、それだけで選ぶのはあまりオススメできません。たしかにm-トラネキサム酸やビタミンC誘導体といった美白成分は大切です。でも化粧水である以上、まずは化粧水の役割を果たしてくれなきゃ意味がないと思いませんか?美白化粧水であるにせよ、まずは水分を補給して潤いを与えることが化粧水の役目です。それに、あまり知られていませんが、しっかりと角層を保湿してあげることでターンオーバー周期が理想的な28日に近づき、正常にメラニンを排出する働きが強まります。実は、保湿こそが美白の第一歩!保湿成分の入っていない化粧水は、もはや化粧水とは呼べないのです。
オススメの成分としては、保湿力を直接高めてくれるセラミドのほか、コラーゲン、ヒアルロン酸などが挙げられます。肌に潤いを閉じ込め、後からフタをするための土台を作ること…それこそが化粧水の何より大切な役目♪特に同じシリーズをライン使いする場合、効能がかぶってしまっては複数の化粧品を同時に使う意味がありません。そういった総合力を考えた上で選ぶようにしてくださいね。

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