美白化粧品ブランドの選び方指南

日焼けしやすい方のための地黒肌の対策・改善

色黒肌改善で人気の美白化粧水

こちらでは、日焼けしやすく全体的に肌のトーンが暗い色黒肌の方に向けて、美白化粧水の選び方を解説したいと思います。こんがりと焼いた小麦色の肌がよかれとされた時代にせっせと焼いてしまった代償が現在の色黒肌やシミとなって大きな悩みとなっていませんか?
日焼けして赤くなったり黒くなっているのは、皮膚が炎症を起こしている証拠です。まずは、今以上に日焼けしてしまわないようケアすることが大切です。それと同時に黒くなってしまった肌をキレイにすることも忘れないようにしましょう。そのためには黒くなってしまう原因のメラニンの合成を抑制しつつ、炎症状態にならないように肌のバリア機能を高めていく必要があります。
つまり、美白を目指す色黒肌の方はバリア機能を強くする成分と美白成分が含まれているスキンケアアイテムを使うことが有効な対策方法ということになります。どんな美白化粧水がよいのか、見てみましょう!

ディセンシア サエル ホワイトニングローション クリアリスト

ディセンシア サエル
ホワイトニングローション コンセントレート

ディセンシアのサエル ホワイトニングローションに含まれるパルマリンは、美しい角層を生み出す鍵となるタイトジャンクションの働きを活性化し、“強い肌”を取り戻す効果があります。バリア機能が弱っている肌が紫外線などの外的刺激を受けると、肌内部で炎症が起こり、表皮の奥、基底層にあるメラノサイトがメラニンを過剰に生成するんですね…。そして、そのメラニン色素が酸化することで黒化メラニンとなり、いわゆる日焼け、シミになっていくんです。ですが、サエルに含まれるセラミド産生成分によって、バリア機能を強化することが可能。その上、抗炎症・抗酸化作用のあるグリチルリチン酸2Kやメラニンの生成を抑制するアーティーチョークエキスも含まれているのでメラニン生成を減少することができます。さらに美白有効成分アルブチンによるメラニン抑制作用もありますから、まさにトリプル効果で美白ケアができるんです。

美白する有効成分はコレ~地黒肌を白く

もともとの肌色が濃い場合、 “紫外線ダメージによる日焼けを予防し、角層を正常な状態に保つことで、肌の内側から透明感の溢れる肌になる”ことが目的になるでしょう。そのためには美白効果に加えて、シミの元となるチロシナーゼの活性化を抑制しメラニンを作らせない「アルブチン」配合の化粧品がおすすめ。シミは肌中のチロシンとチロシナーゼが結合して発生してしまうものなので結合の活性化をなるべくストップさせることが重要です。よって美白効果があり、さらにシミの発生を予防してくれる効果のある「アルブチン」を含んでいる化粧品が最適でしょう。

ビーグレン 10-YBローション

ビーグレン 10-YBローション

注目の美容成分、シムホワイト377を配合。天然の美白成分であるコウジ酸の20倍という驚きのパワーで、シミの原因となるメラニンの発生そのものを予防する効果があるそうです。

雪肌粋 薬用 美白化粧水

雪肌粋 薬用 美白化粧水

ビタミンC誘導体がメラニンを抑制してくれる上、和漢植物のハトムギエキスが肌荒れを防止。サラッとしたテクスチャーで軽い肌触りなので脂性肌の方にピッタリ

解決しましょう!
あなたの地黒肌改善メカニズム

色黒改善メカニズムイメージ

日焼けを“健康的”“小麦肌”なんて呼んで積極的に日焼けをしていた時期もありましたが、最近は紫外線を浴びるのは良くないという考え方が一般的になりました。実際、かつて母子手帳に書かれていた“適度に日光浴をしましょう”といった項目は削除されていて、医学的にも太陽光はあんまり浴びないほうが良いというのが一般的になっています。そもそも日焼けの正式名称は“日光性皮膚炎”といい、太陽光によって引き起こされる軽い皮膚炎なんです。
赤くなる日焼けはサンバーンといって、水ぶくれを伴うこともありますね。これは血管拡張作用のあるプロスタグランディンEという物質によるもの。血管が広がって発赤する…炎症の典型的症状です。時間が経ってから黒く色素沈着するのはサンタンといい、炎症が起こったことで皮膚の奥にある基底層のメラノサイトがメラニン色素を合成するんです。
そこで、色黒肌を悪化させないためには、日焼けを避けること&メラニン合成を抑えることが必要。また、炎症に反応してメラニンが作られることから、外部刺激や紫外線ダメージを受けても簡単に炎症まで発展しないように肌のバリア機能を強化していくことも大切です。
ですから、まずは日焼け止め、日傘などのアイテムを活用して紫外線を極力避けることが重要。一年で一番、紫外線が多いのは5月なのはご存じでしょうか?日焼けは天気や気温に反応するわけではないですから、夏以外の季節にもしっかり対策してくださいね?
真冬や曇りの日だって量が夏より少ないだけで紫外線は飛んでいます。その上で、セラミドなどのバリア機能を維持する成分と、炎症を抑える成分、そしてビタミンC誘導体などのメラニン生成を抑える成分、これら3つが配合された美白化粧品でケアすることが肌を少しでも白くしていくための方法といえるでしょう。

美白ケアにおすすめの化粧品の詳細はこちら>>

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