美白化粧品ブランドの選び方指南

しみ・そばかすの予防と対策・改善に有効な化粧水ランキング

しみ対策で人気の美白化粧水

ここでは、しみが目立ってきた方・しみ予防をしたい方に向けて、効果的な美白化粧水を紹介していきたいと思います!年齢を重ねるうちに、頬のしみや目もとのしみが気になってきた・・・なんて方に最適な美白化粧水をご紹介しちゃいます♪
しみやそばかすなどの原因はいろいろありますが、大半が紫外線によるダメージだといわれています。メラニンが過剰に生成され、ターンオーバーが乱れて排出が追いつかずに沈着してしまった状態、これがしみとなって表面化します。
美白を目的としたしみ対策で、メラニンの生成を抑制するというものをよく見かけますが実はそれだけでは十分とはいえません。肌本来のサイクルを整え、メラニンをきちんと排出する流れをよくしなければならないのです。 しみ対策コスメ選びは、ターンオーバーを正常にするための肌のバリア機能を高める成分としみケア成分が配合されているかどうかがチェックポイントとなります。オススメ化粧品からしみケアの方法ももう一度確認してみましょう!

サエル ホワイトニングローションクリアリスト

ディセンシア サエル
ホワイトニングローションコンセントレート

浸透性の保湿成分を配合しているので、とにかく肌への浸透力が高いといわれているのが、サエルのホワイトニングローションです!人間の肌に含まれている5種類の必須アミノ酸を配合したアミノコンプレックスの働きで、角質細胞のすみずみまで潤いが染み渡ります。肌を守るバリア機能を維持するための細胞間脂質セラミドの産生を促す作用もあるので、肌そのものを強くしてくれる効果もあり♪肌のバリアが強化されることで、炎症が起こりにくくなってメラニン生成を抑制してくれます。さっぱりとしたつけ心地で、翌朝には透明感のあるもっちり肌になれると大人気!、天然成分で配合されているローズのほのかな香りも癒されます!毎日使い続けていくものですから、使用感が良いのも大切ですね!

しみを消す力のある複数の成分を配合

セラミド

しみ対策にもっとも大切なのは、メラニン生成を促してしまう肌内部の炎症を抑えることです!そのためには、肌内部に刺激が行かないように、肌のバリア機能を強化してくれるセラミドが重要。サエルのホワイトニングローションに含まれている整肌成分パルマリンは肌のタイトジャンクションの働きを活性化しバリア機能を高め健康で美しい肌へと導いてくれます。そして重要なのがメラニンの生成を抑制すると同時に黒くしないアルブチンやムラサキシキブエキス等、シミに徹底対応する複数の成分が入っていることです。しみのない透明感あふれる肌を目指すのにもっとも適した化粧品と考えて間違いないでしょう。

アルビオンエクサージュホワイト ホワイトクリアネス ローションI

アルビオンエクサージュホワイト  ホワイトクリアネス ローションI

ビタミンC誘導体のL-アスコルビン酸2-グルコシドがメラニン生成を抑制。保湿効果と皮脂を抑える作用もありますので、オイリー肌の皮脂ケアにも効果的です。

アスタリフトホワイト ローション

アスタリフトホワイト ローション

メラニンの合成を促す酵素チロシナーゼ の活性を妨害する効果がある美白成分、アルブチン配合。保湿&整肌効果のある海藻エキスも含有していて、サラっとしたテクスチャー。乾燥肌ケアにも◎。

しみの原因を知って、
効率の良いスキンケアを始めましょう!

しみメカニズムイメージ

しみの原因にはいくつかありますが、やっぱり一番の原因は紫外線ダメージです。
表皮に紫外線が当たると、表皮の一番奥にある基底層のメラノサイトに信号が送られて、メラニンの生成が行われます。ですが、普通なら基底層の表皮細胞が分裂して徐々に外側へと押し出されるターンオーバーが起こり、約28日のサイクルで基底層から表まで移動し、細胞核のない角質となって剥がれ落ち、アカとして排出されます。要するに、一時的な日焼けで発生した色素斑なら、1ヶ月待てば消えるはずなんです。
ですが、あまりにも肌が大きなダメージを受けていると、ターンオーバーサイクルが乱れ、新陳代謝が停滞してメラニンがそのまま残ってしまうんです。こうして色素沈着が起こってしまったものが、しみというわけですね。
ですから、メラニンの生成を抑制する対策だけでは不充分。肌のバリア機能を強化して、ダメージを軽減…ターンオーバーの周期を正常に保ち、メラニン排出を促すことが根本的なケアとしては最適だと思います。もちろん内部から肌トラブルを起こす要因となる喫煙習慣や徹夜については早めに改めることも忘れないでくださいね!
もう1つ、女性ホルモンのバランスが影響して発生する肝斑というしみがあります。これは閉経前の女性に起こることが多く、30~40代の方に多いもの。症状は50代前半までで消失するのが普通です。これは体内のホルモンバランスなどが原因なので、トラネキサム酸などの内服薬で医学的に治療するのが一般的です。m-トラネキサム酸を配合した化粧品ではなく、内服薬が必要なので要注意。

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