上手な日焼け防止方法

しみをつくらないための日焼け止め・紫外線防止テクニック

美白のきほん②
しみをつくらないために日焼けを防ぐ

いまも将来もシミを作らず美白を保つためには、何はともあれ日焼けをしないことが基本となります。日焼けをしてから慌ててお手入れをしても、将来のシミの発生や肌の老化予防にはあまり効果がないといわれています。
まずは無防備に紫外線を浴びないことを心がけましょう。そのためにできるメイクや服装などでの日焼け対策から日焼け止めの選び方など、美白ケアの基礎の基礎でもある日焼け防止についてご紹介します!
紫外線が降り注いでいるのが、強い日差しを感じる夏だけではなく、冬の曇り空の日も気をつけなければならないことは最近知られるようになってきましたが、あなたはきちんと対策していますか?
どんなときでも、紫外線を浴びるときに必要な日焼け防止策の基礎は知っているのと知らないとでは大きな違いがあります。正しい日焼け対策方法を知ってきちんと対策することで美白を保つことができますよ♪美白を目指すあなたのための日焼け止め対策はこちらです!

紫外線の防ぎ方

オゾン層の破壊が進む現在は、外出時には、季節や天候を問わず紫外線を防いだほうがよいと言われています。紫外線量が最も多いのは春から初秋(4月~9月)ですが、最近は冬場でも紫外線が降り注いでいます。また、UV-Aは、曇りや雨の日でも、晴れているときとその量は変わりません。

メイク

季節や天候を問わず、UVカットのファンデーションや下地、日焼け止めを塗りましょう。特に夏場の日焼け止めは汗で流れてしまうので、2~3時間おきに塗りなおすとよいでしょう。

服装

日傘を差したり、帽子をかぶりましょう。衣服は、肌の露出が少ないほど紫外線から守ってくれます。夏場でも薄手の長袖の服をはおり、帽子はつばのあるものをかぶります。焼けやすい首筋はストールなどを巻いてもいいですね。
また、特に紫外線が強い春から初秋にかけての時期や、冬場のスキー場などではサングラスをかけるようにしましょう。目から侵入する紫外線を防ぐことができます。

日焼け止めの選び方

日焼け止めは、シーンによって使い分けるとよいですね。日焼け止めの効果は、SPFとPAで表示されています。SPFは主に肌に炎症を起こすUV-Bを防いでくれます。買い物や散歩などの日常生活ならSPF10~20くらい。炎天下でのレジャーやリゾート地でマリンスポーツなどをするときにはSPF30~50くらいを選ぶとよいですね。 また、UV-Aを防ぐPA値は「+」「++」「+++」の3段階で表示されています。+の数が多くなるほどUV-Aの防御効果が高くなります。

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